fxrateさんのブログ

円ドル為替レート推移でわかる小沢鳩山つぶしの本当の狙い

このしつこさの源がどこにあるかといえば、ずばり郵政マネー流出をあてにした金融マフィア連中であることは前の記事でも述べたとおりです。日本売りでぼろもうけを狙っていたのに、第二の金融危機で裏目にはまり、損切りギリギリまで追い詰められている・・・一連のしつこいマスコミのネガキャン報道は、ある意味金融マフィアの断末魔の叫びに他ならないと感じています。

小泉政権誕生から今までの10年間の円ドル為替レートと日経平均株価の推移をみると、日本から富を収奪してきた金融マフィア連中のシナリオと、そのシナリオが、民主政権誕生=亀井郵政防衛により狂い始めて、連中あせっていることが手に取るようによくわかります。

日本株は輸出主導の下げ続く、円高警戒強い-米FOMC控えこう着

8月9日:午後の日本株相場は下落。米連邦準備制度理事会(FRB)が今週、追加の金融緩和を実施するとの見方から為替相場で円高が進行、収益への悪影響が警戒され電機、輸送用機器、精密機器など輸出関連株中心に安い。米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えて様子見姿勢も強く、相場はこう着状態だ。

  午後の日経平均の値幅は20円程度にとどまっている。10日にFRBがFOMCを開催するため、金融政策の動向を見極めようと積極的な売買を見送る市場参加者が多い。為替市場では、FRBは追加の金融緩和策に踏み切るとの見方が広がっており、ドルが軟調推移。ニューヨーク時間10日には一時1ドル=85円2銭と、昨年11月27日以来の円高・ドル安水準を付けた。週明け午後の東京市場では、ややドルが戻し、同85円40銭付近で推移するが、円高警戒感は強い。

為替元ってなんだ?

為替変動がとても激しい時期をなんとか乗り越え、今はある程度安定した為替レートとなっています。
それでも、以前と比較すれば円高傾向にあるといえます。

今のような円高傾向の時期には特に為替での投資がお勧めです。今まで為替に興味がなかった人もこれを機に始めた人も少なくありません。今こそ、為替を始めるチャンスなのです。

為替レート ドル

為替レートドルについて、為替レートのうち、アメリカドル(米ドル)との為替レートは国際的な金融取引や貿易の決済に利用されることが多いため、最も重要視されています。銀行間での取引は、どの通貨も対(アメリカ)ドルで取引が圧倒的に多く、各国通貨と円の為替レートは、当該通貨の対ドル相場と、ドル円の相場との合成として計算されることが一般的です。

円の実効為替レートにたいして名目為替レートが修正されないのはなぜ?

実効為替レートと書かれていますが、名目実効為替レートであれば円高に動いているので、実質実効為替レートと考えてよろしいでしょうか?

さて、そうなると実は一番の問題が、今が円安すぎる水準なのかということです。
1970年からのデータだと、最小(最円安)が1971年6月の79.3、最大(最円高)が1995年4月の165.5です。
そして、最新の2008年7月は96.1です。96.1は円高なのでしょうか?円安なのでしょうか?

為替レートで元の推移

2005年7月、為替レートの元は米ドルに対して2.1%切り上げをしました。それまでの米ドル固定相場というものから、複数通貨バスケットを参考とする管理フロート制というものへと移行しています。そして、為替管理に対する改革も進んだことで、銀行間における相対取引が解禁となり、また規制緩和も行なわれています。2008年には念願の「北京オリンピック」、そして2010年には「上海万博」とイベントも続き、国際的な注目も上昇し、その一方で、中国元の国際化がクローズアップされているのです。

米ドルが少し下がりました

94円あったのが93円65銭まで下げました。ユーロは133円65銭前後、ポンドは15180銭ですか。ずいぶん下げました。豪ドルは78円あるのでまあキープです。またレンジ相場ですが、選挙を境にどちらかにふれる可能性があります。民主党予想通り対象なら上抜け、勝ちは勝ちでも内容が悪いと下げという予想もありますが、それも分かりません。予想もしないところで下がるのが為替ですから、特に今は短期トレードでいいでしょう。

為替レートの需給バランスの要因は?

一、経済力の差
基本的に、経済力の強い通貨が買われます。

例えば、日本よりも米国の景気が好調であるということであれば、米ドルが買われ、円が売られるというような感じです。

二、金利差
為替レートの需給バランスは、金利差の影響も受けます。

例えば、米国の金利水準が日本の金利水準よりも高ければ、米ドルが買われて円が売られることになります。

ルピーの為替レート推移チャート図

インド中央銀行が適時、為替介入を行っている為に、BRICs諸国の中でもインドルピーの為替相場はかなり安定しています。米ドルと連動するように為替介入を行っており(ペッグ制)、円とルピーのレートグラフは、円とドルのレートグラフと見事なまでに酷似しています。

為替介入時には、外貨・外貨建て資産を購入する事になる為に、インドの外貨準備高(為替介入で入手した外貨資産残高。通常は相手国の国債で保有。)は年々増えつづけ、2004年には1200億ドルを突破しました。これは世界でも第6番目に相当する、莫大な金額です。

為替相場制

為替レートというのは、異なる通貨の交換比率のことをいいます。また、為替レートは、外国為替市場で通貨同士が売買され、その需給関係によって価格が決まる仕組みになっています。

為替レート(かわせれーと:Exchange Rate)とは、外国為替取引におけるそれぞれの通貨間の取引レート(交換比率)のこと。近代における通貨は各国の政府または中央銀行が発行し、法的な裏づけを与えられて利用されるが、その効果が及ぶのは自国内のみであるため、他国での取引をする際はその国の通貨お用立てる必要がある。この際の通貨間の交換比率を決定するものが為替レートとなる。

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